毎週仏人夫家族に会うという過酷な試練。
どもども、さやえんどうです🌱
最近毎週のように夫家族に会ってるんですよね~。
先日は義母&パートナー、時間差で兄。
先週は義母。
先々週は義母&兄&叔父(義母の兄)
その前の週はニューイヤーパーティーで家族みんなと。
いや
多いわ!!!!
静かに暮らさせてくれ!!!
分かるんですよ?人と合わなすぎるのも良くないって。
でもね、
私は一人の時間に幸せを一番感じるタイプなんです。
今は夫のお陰で一人の時間も夫といる時間も同じくらい幸せに感じれるように、対人関係の苦手意識を克服できました。
でもそこまで気を許していない人と会うと、人一倍疲れるんですよね…
昔はそこまでじゃなかった気もするんですが。
とにかく、何かあると(というか何もなくても)会おうとするんです。
「今近くにいるから家寄っていくね~」
とか
「○○渡したいから家寄るね~」
とか。
しかも私にとってたちが悪いのは、フランスの文化では家に訪問→家に招き入れる
のがマナーだということ!!!
日本だったら、家によるかもしれませんが長居したら申し訳ないから玄関先で~
なんてことあると思うのですが、ここフランスは真逆。
むしろ招き入れるつもりなくても(おい←)当たり前のように家に入ってくるのです。
ボンジュール!
と言いながら靴を脱ぎ始める人たち。
最初はえ???急にきてしかもここは私たちの家なのに当たり前に入ってくるんですけど⁈
とものすごく違和感と拒否反応がありました。
しかもさすがおしゃべりなフランス人。
一度家に上がったら1~2時間は平気で話続けるんですよね。
長あああああああ😱😱😱😱😱
時間が経つにつれて内輪の話題になってくるんですよ。
少しずつフランス語のリスニング力が上がってきた私ですが、それは日本語でも会話の輪に入りにくいのでは😓
コミュ力がある人だったらどんどん会話に入れるのかもしれないけどね!
私はじっとしてただ時間が経つのを待つだけ😓
「今日はどうしてもキャパオーバー…ごめん、行けない」
といっても私の気持ちを理解してくれ無理強いせず、非社交的な性格も受け入れてくれる夫に本当に本当に感謝しています。
文かが違って、人を会うことが呼吸をすることと同じくらいに思っている性格の人が、こんなに私の感じることを尊重してくれる優しさに感謝の日々です。
夫のためにも私のストレス軽減のためにも、苦手意識を減らさなきゃ~💦
それでは今日はこの辺で。
À bientôt!🫠(ではまた!)
ケーキを食べる時、私だけスプーンが渡されなかった話
こんにちは~!
さやえんどうです🌱

さて、前回の話では無事結婚前契約を結ばないという決断をした私たち。
契約をしないことに大反対だった義母と祖母。
そんな二人から家へ招待されたのです…
前回の話はこちらから
↓
フランスの嫁姑問題で義母と気まずくなりました。 - どさん娘パリブログ (hatenablog.jp)
うわーーーーーーー行きたくないーーーーーーーーー
と家でも叫び心の中でも叫んでいた私ですが、断ると逆にもっとこじれる気がすると思い実家へ。
車に乗って向かっている最中にはもう嫌われても喧嘩になってももうどうでもいいや…もう知らない…
という自暴自棄のような感情になっていました。
そしていざ家に。
義母は笑顔で迎えてくれました。
そりぁ本心は分からないですよ?笑
大人ですから、このやろう…と思いながらも笑顔はできますから。
と思いつつ、こちらも笑顔で対応。
そして食事がはじまり、ついにデザートタイムになりました。
フランスではケーキをフォークではなくスプーンで食べるのが一般的です。
よし、ケーキを食べよう!と自分の周りのスプーンを探しましたが…
ない。
私だけスプーンが、ない。
全員何事もなく普通にスプーンを持って食べ始めているのに、私だけない。
何のためのスプーンか分からないけどポツンと置いてあったスプーンがあったので、
「これ使っていいですか?」
と聞き、ケーキを食べ始めました。
小心者の私は「これ…いじわる?わざと?」と心臓をドキドキさせながらケーキを食べました。
緊張しすぎて、いつもなんのケーキを食べたか覚えているのに、なんのケーキなのかどんな味だったのかさっぱり思い出せません。
心なしかいつもより義母も祖母も目を合わせてくれなかったような…?
被害妄想かもしれませんが、少し気になった1シーンでした。
でもきっと私のいないところで、色々言われてるんだろうなーとは思います。
まぁ普通は話しますよね。息子の未来の嫁(財産目的疑惑浮上中)ですから😓
元々、人との関係性を作るのがものすごく苦手で、友人と呼べる人は全部で2人。
少しでも自分のこと嫌いなのでは⁈と思ってしまったらもう終わり。
中々距離を縮めるのは至難の業なのです。
(そう考えると初対面から一緒にいてもストレスフリーだった夫、最強すぎる!!)
なので、今回の1件があってから、ますます義母との距離は現在進行形で縮められておらず…適度な距離感で接しています。
スプーン事件については、真相は解明されておらず、現在は思い過ごしだろうと心の中で片づけました。
夫にも相談したのですが、
「そんなわけないよ~」
と軽く流していたので、大したことではなかったのだと思うようにしています。
人間関係って難しいですね😓😓
それでは今日はこの辺で。
À bientôt!🫠(ではまた!)
フランスの嫁姑問題で義母と気まずくなりました。
どもども、さやえんどうです🌱
前回に引き続き、結婚前契約のいざこざ、終着点について綴っていきます。(どうか夫がこのブログを見つけませんように。)
前回の記事はこちら↓
結婚前契約を結ぶか結ばないかで揉めた話。 - どさん娘パリブログ (hatenablog.jp)

さて、無事結婚前契約を結ばないという決断を下した私たち。
契約を結ばないと、自動的に結婚前の財産は各々の持ち物として。結婚後に得た財産は共有財産として扱うことになります。
ここで言う財産は、土地や家など金額の大きいものを指しています。(家庭によっては家電なんかも分けるのだろうか?)
結論から言うと、義母はOKサインを出していませんでした。
なんなら、契約をしない=結婚後の財産は共有を選ぶ理由の一つに、「さやえんどうは外国人でキャリアも家も何もかも捨ててフランスに来てくれた。将来の安全を保障するのは当たり前」とまで彼がお義母さんに伝えてくれたのですが
「それは関係ない」
と一蹴する始末。(それを聞いた時、ショックでまた泣きました)
後日「契約しなさいって言ってるのを知ったらさやえんどうに嫌われるかもね」と義母側も心配していたと聞いたので、お互い同じ気持ちだったのだと少し安心したのですが…なんだかモヤモヤ…
なので、結果息子の独断だったようです。
私は「え?大丈夫なの?お義母さんもおばあちゃんも怒らない?もし契約しなかったら私と彼女たちの関係って悪くならない⁈」
とはじめの頃と立場が逆転して、なぜか私が契約を勧め彼が契約を拒否する状況に笑
彼は一度決心して決めたら変えることはない性格なので、結局契約をしない方向で市役所に届け出を出しました。
そして数日後。
定期的にあった義母からの電話がまた来ました。
ドキドキ。
きっと夫は契約なしで届け出を出したことを伝えるはず。
数分後、お母さんとの電話を終えた彼にお義母さんのリアクションを聞きました。
「心配してたよ。」
ですよねーーーーーー😭😭😭
私がお義母さんの立場だったら、息子が外国人彼女に上手いこと言いくるめられて誘導されたって思っちゃうかもーーーーーーー😭😭😭
心配かけてしまって申し訳ない…義母よ……
今よりも「周りから自分がどう思われるか?」をものすごく気にしていた私は
「私は契約しても良いって言ってたってお義母さんに伝えた⁈」
と聞きました(ほんと自分のことばっかり💧)
彼はしっかり伝えてくれたみたいでした。でもお義母さん的にはそんなことはどうでもよくって、とにかく契約をすることが大切だったみたいです。
でももう提出してしまった届け出。
引き返すことはできません。
それからぱったり義母やおばあちゃんからの電話は無くなりました。
ところが数週間後、義母の家(実家)に招待されたのです。
契約をせず届け出を出してから初めての顔合わせ。
過去一行きたくなかったです笑
実家に行ったときのエピソードはまた後日。
これってわざと?と思うような出来事もあり…
それでは今日はこの辺で。
À bientôt!🫠(ではまた!)
結婚前契約を結ぶか結ばないかで揉めた話。
こんにちは、さやえんどうです🌱

フランスでは【結婚前契約】が当たり前って知っていましたか?
私は渡仏直前までまっっっっっっったく知りませんでした。
結婚前にする契約って、セレブたちがするイメージだったのでフランスで一般人も普通にするものだとは微塵も思わず。
彼(現夫)から、渡仏する前々日くらいに
「結婚前契約しよう」
と伝えられました。
それを聞いた私は
「は????契約????なにそれ????ていうか直前に明らかに大切そうな話する????」
と頭の中が大パニックに。
彼曰く、言わなきゃと思っていたけど渡仏した後だったらさやえんどうの家族もそばにいないし、卑怯だと思った とのこと。
いやいやいや、直前も結構卑怯よ???
と問い詰め😓
彼が契約したい理由をざっくり説明すると
・母自身が離婚するときに財産分与で苦労したから、息子には苦労させたくない(←離婚する前提やーん笑)
・自分の財産は息子にだけあげたい(←あれ、もしかして私嫌われてます?笑)
とのこと。
年単位で戦っている彼ママの姿を見て、相当大変なんだろうと思っていたけれど、あなたの人生と息子の人生は別でパートナーも別。ましてや離婚する前提なんておかしい。
その時、私は外国人として一人で自分の権利を主張する大切さを痛感しました。
なので、私は一貫して「契約は結ばない。結びたくない。」
と伝えました。
私が契約を結びたくない理由としては、
・そもそも結婚するのに離婚する前提の契約をするのはおかしい
・離婚しないんだったら契約しなくても同じじゃないの?(保険みたいなものだよ!離婚しなくても安心はするから!と言われたので。)
・夫婦になるんだったら、お互いの負債を追うことも覚悟済み(片方に巨大な負債ができたとき、もう片方に負担がかかってしまう!と言われたので。)
大きく分けてこの3つでした。
あとは契約を結ぼうと言われたときの、信頼されていなかったんだ…私…のショックの大きさが心に残っていたから笑
そんなこんなで話し合い、私はこんな提案をしました。
・お母さんが彼にあげた財産は、私は一切手を付けない
・離婚することが頭にある状態での契約をするんだったら、子供ができた時に無条件で子供を連れて日本に帰国できる契約を結びたい
すると、彼はそれはできない。と。
あ~あ、こんな私彼の家に迎え入れられないんだ。2年も遠距離してこの結末か…なんだかあっけなかったな。飛行機代のキャンセル料どうしよ。一旦行って観光して帰ってこようかな。
と別れを切り出すことを覚悟しました。
契約前結婚の話をされてから泣き続け、両親の前でも話ながら号泣してしまいました。
そして渡仏後。
彼と毎日毎日、時には喧嘩になりながらもお互いに向き合い、とことん話し合いました。
その間も、お母さんそしておばあちゃんまでもが頻繁に契約について彼に電話をするようになっていました。
お互い折れない状況が続き、ついに疲れてしまった私は自暴自棄になり
「もういいよ。契約もするし、あなたが望んでいる結婚前/結婚後も財産は別々の契約にしよう。」といってしまいました。
その時彼はうつむき「まぁ、でもちょっともう少し考えてみよう」
と言いました。
その時に気が付いたのです。
彼はお母さんから恐らく不安を煽られるようなことを言われていたと思うのです(お義母さんは心配性なので…)。しかもその時は、彼は今よりももっとお母さんとの時間を多く過ごし、お母さんの意見や考え方に引っ張られていたと思います。
なので、私が契約を拒否するたび「やっぱり財産を取れるだけ取って離婚されるんじゃないか…本当に僕を愛して結婚するのだろうか…」とどんどん悪い方向へ考えていたと思うのです。
なので、私が折れたことによって、安心したのではないかと思います。
(もしかしたらプライドもあったのかも)
私が折れてからは話がとんとん拍子に進み、契約するために必要な費用(確か400ユーロくらいだったような)も二人で調べて準備をすすめる日々が続いていました。
ところがなんとその数日後。忘れもしない、私が彼のワイシャツにアイロンをかけていた金曜日の夜。
「やっぱり契約はやめよう」
と彼は私に言いました。
急な展開過ぎて頭の中がはてなマークでいっぱいでした。
「僕はさやえんどうと結婚するんだから、さやえんどうを悲しませることをするなんて夫としておかしい」
と伝えてくれたのです。
その時は驚きすぎて、嬉しいという感情よりも、え?お母さんOKしたの?
でした笑
ちなみに私の両親はあなたのしたいようにやりなさい、方式だったので契約する/しないの意見は特にありませんでした。
その日は無事、念願かなって契約しない方向にしよう!と話しがまとまりました。(その夜はぐっすり眠れました)
彼の母親はOKしたのか⁈についてはまた後日。
【ニース】南仏の名物、socca(ソッカ)を食らう!!
どうも、さやえんどうです🌱
皆さま、あけましておめでとうございます🎍
そして被害にあわれた方々のご無事を心よりお祈り申し上げます。
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南仏旅行名物編!
フランスの南、ニースではsocca(ソッカ)というしょっぱいクレープ??のような郷土料理があります。
見た目はこんな感じ。

ひよこ豆がペースの記事にチーズと胡椒を乗せて薄ーく焼いていきます。
こちらの店舗では折り畳み、食べ歩きがしやすいスタイルでの提供でした!
私たちが行ったお店は(名前は忘れてしまったのですが…)なんとなんと
1時間待ち!!
ですが二人とも食べたことのないニースの郷土料理…
せっかくsoccaを求めて家から約1時間歩いてきたのです。
並ぶのが嫌いな夫も
「せっかく来たし並ぼうか…😔」
と少ししょんぼりしながら最後尾に並びました。
長いな~まだかな~と思いながら待つこと1時間。
ついに手にした出来立てのsocca!!
外はカリカリ、中から溶けたチーズ💕💕そして胡椒のアクセント!!
素朴な味で、日本でいう塩むすび的ななつかしさを感じたのですが、とっても私好みの味でした♪
しかもひとつ3ユーロ。
物価高のフランスではとても良心的な値段で、もしニースに住んでいたら最低でも週に1回は買っちゃうかも。と思いました☺
ちなみに、soccaだけでは少ないと思い、同じく3ユーロのパイも買いました。
(このメニューにも名前があったのですが忘れました)

にんにくの効いたポテトとバジルの組み合わせが、空腹にヒット!!
ひとつを夫とふたりで食べたのですが、普段より大口でいただきました😀
それに気が付いた夫が少し食べた後
「残り食べてもいいよ~」
と言ってくれ、遠慮なくペロリと完食しました!!
あとはピザをお互いひとつずつ頼み、その日のお昼ごはんは終了。
前回食べられなかったというか知らなかった、ニースの郷土料理も堪能できて
大変大満足な一日でした♪
それでは今日はこの辺で。
À bientôt!🫠(ではまた!)
【南仏】再びプロポーズされた場所、ニースへ!
こんにちは、さやえんどうです🌱
またまたニースに舞い戻ってきました~!!

現在、年末年始休暇で夫とニースで過ごしています😌❤️
パリに戻ったら色々写真も載せていきたいと思っています。
ではでは〜!
【パニック】急な予定変更で涙が出てきてしまう。
こんにちは、さやえんどうです🌱

先日、義母が急に家に来ることになり…
それを知ったのは数時間前でした。
午後4時頃。
夫から珍しく電話がかかってきました。
「今日お母さんが家にくるみたいなんだけど、どうする?クッキーとか作れる?夜ご飯一緒に食べる?」
は??????????
急な予定変更が大の大の大の
苦手な私はえっっ⁈どうすればいい⁈何か食べ物用意する⁈部屋掃除しなくちゃ!!ていうか夜ご飯の時間だしなになになにどうすればいいの⁈⁈夜ご飯食べる⁈私たちの家で⁈外で⁈
とパニック状態に。
どうやら、お義母さんは新しく引っ越した夫ちゃんの兄の家に様子を見るついでに、家が近い私たちの家にも訪問したかったようで。
お義母さんは「いくよ~」とだけ伝え、夫ちゃんが「じゃあクッキー作ってあげたらどう?夜ご飯一緒に食べるのもいいかも♪」と考え私に提案した様子。
結局ぐるぐる考えてしまいエネルギーを使いすぎて何もせずただ涙を流し、1時間過ごしていました。
情けない…と自己嫌悪に陥りながらも時間は待ってくれないので、とりあえず部屋の掃除から。
クッキーや夜ご飯に関しては「作らないし、夜ご飯も作って夫ちゃんと二人で食べる」
と伝えました。
恐らく以前の私だったら、クッキーも焼いてレストランも探して…と全力以上の対応をしていたと思います。
でもここはフランス。
察するなんて言葉はほぼない国です。
しっかり自己主張しなければならないと思い、夫ちゃんにクッキーの件と夜ご飯はお断りしました。
その後、夜7時頃にお義母さんが訪問し、2時間くらい滞在したあと帰っていきました。
なんだかさ…疲れたのよ……
急な予定変更が苦手すぎて、心身ともに疲れるから対策法を調べてみました。
どうやら、リストに1日のやるべきことを書いておいて、予定変更があったらまずリストを確認する、ということをすると頭の中が整理されて落ち着いて行動ができるみたい。
確かに、無意識に日々やることリストは書いていたのだけれど、やることが少なかったその日は書いていなかった…
今度からリストは携帯を開いた画面に見えるようにして、毎日更新する!!
と心に誓った深夜の12時でした。
ふぅ………………
せっかくの海外生活。自分を成長させるために日々精進せねばですね。
フランス生活で予定変更への苦手意識を克服してやる!!!!
それでは今日はこの辺で。
À bientôt!🫠(ではまた!)





